愛知県北名古屋市の心療内科
西春メンタルクリニック
名鉄西春駅より徒歩1分
(中日信用金庫西春支店前)

お気軽にお問い合わせ下さい。電話番号0568-21-5568 初診の方はネット予約もできます ※当クリニックは労災指定医療機関ではありませんのでご注意ください

ブログ

10月 05 2013

北名古屋市見どころ探訪(からくり人形編2)

今日は先日の続き、北名古屋市文化勤労会館のからくり人形のご紹介をさせていただきます。
多くを語るよりも、写真を見ていただいた方がその美しさや優雅さがわかっていただけると思いますので早速ご覧ください。

雅楽の音とともに厨子のそれぞれの扉が開くといよいよ始まりです。

雅楽の音とともに厨子のそれぞれの扉が開くといよいよ始まりです。

あくまでも優雅に右を見て・・・

あくまでも優雅に右を見て・・・

左を見て観客にご挨拶。

左を見て観客にご挨拶。

空中をしずしずと歩いて前へと。

空中をしずしずと歩いて前へと。

まとう衣もふわふわと揺れます。

まとう衣もふわふわと揺れます。

手の動きも細やかに。

手の動きも細やかに。

背後に金の鳳凰が翔びたちます。

背後に金の鳳凰が翔びたちます。

お付きの童子たちはそれぞれ孔子のお弟子さんや南宋の政治家兼詩人の名前などがつけられています。

お付きの童子たちはそれぞれ孔子のお弟子さんや南宋の政治家兼詩人の名前などがつけられています。

名残惜しいですがそろそろ終わりの時間のようです。

名残惜しいですがそろそろ終わりの時間のようです。

終わらない始まりはないと言いますが、順番に閉じていく扉は少し淋しいです。

終わらない始まりはないと言いますが、順番に閉じていく扉は少し淋しいです。

扉が閉じてしまっても見事な桜が目を楽しませてくれました。

扉が閉じてしまっても見事な桜が目を楽しませてくれました。

以上なんとなく雰囲気を感じていただけましたでしょうか。
天女も童子たちも等身大なので迫力もあります。
是非、一度ご覧になってみてください。

10月 01 2013

インフルエンザ予防接種予約受付中!

インフルエンザ予防接種の予約の受け付けを開始いたしました。
お電話、もしくは直接窓口にてお受けしております。
当クリニックにかかられていない方でも大丈夫です。
<詳細>
期間:10月16日(水)~1月29日(水)
    月・土曜日 AM8:30~9:00 / PM4:30~5:00
    水曜日   AM8:30~9:00 / PM6:30~7:00
      ※曜日と時間限定です。
      ※ワクチンがなくなり次第終了です。
料金:13歳以上2,500円
    12歳まで2,200円 ※ 12歳までのお子さんは原則2回接種です。
      ※当クリニックでは6歳以上のお子さんからとさせていただきます。
      ※市町の補助があります。
        ①北名古屋市、清須市、豊山町にお住まいの65歳以上の方
               〃                   60歳~64歳で身体障害者手帳1級(心臓、じん臓、呼吸器の機能障害、
                                            ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害)をお持ちの方
          ⇒1,000円
        ②北名古屋市にお住まいの15歳までの方
          ⇒料金から1,000円を引いた額(13歳以上1,500円/12歳まで1,200円×2回)
 よろしくお願いいたします。
 

9月 25 2013

北名古屋市見どころ探訪(からくり人形編1)

こんにちは。
お彼岸も過ぎて秋の気配が色濃くなってきました。
日中はまだ暑いですが、外出も少しずつ苦ではなくなってきている今日この頃。
西春駅前の彫刻に引き続き、機会があれば足を延ばしていただきたい北名古屋市の見どころをご紹介したいと思います。
まず最初は北名古屋市文化勤労会館です。
法成寺地区にあり名鉄犬山線徳重・名古屋芸大駅から徒歩20分強。少し遠いかもしれませんがこの近辺にも色々な彫刻がありますので、それらを見がてらのんびりと歩いていただくのも良いかもしれません。

側面から見たところ。

側面から見たところ。


ここで是非見ていただきたいのがからくり人形です。
優雅で素敵な作品なので一見の価値あり!ですよ。
文化勤労会館のエントランスホールに足を踏み入れると正面の壁に時計、それを囲むようなケヤキの装飾と7つの箱を目にすることができます。
ケヤキの装飾は雅楽の楽器「笙」をイメージしているのだそうです。
そして箱(逗子)の中には天女と6人の童子が入っていて、1日2回(正午と午後3時半)に雅な音楽と共に宙を舞う仕掛けです(「舞う」は少々言い過ぎで本当は「移動する」という感じです)。
ALLコンピューター制御というなかなかの代物なのです。
作品名は『天空の春』。
中央の大きな厨子から登場する天女は「光明」と名前がついており、その両側には琵琶や笛などの楽器を持った可愛い童子が従っています(この子たちにもそれぞれ名前が付いています)。
これだけでも”何かが起こりそう”ってワクワクしますよね!

これだけでも”何かが起こりそう”ってワクワクしますよね!

順番に厨子の扉が開き全員が顔見世したら、いよいよです。

順番に厨子の扉が開き全員が顔見世したら、いよいよです。


写真が沢山ありますので、今日のところは雰囲気を見ていただくだけにして、後は「次号、乞うご期待!」ということで。
(なんかハードルを高くしちゃったような・・・)よろしくお願いします!

9月 21 2013

ハイビスカスの花 その2

中秋の名月も過ぎ、朝晩はすっかり涼しくなって秋めいてきました。
西春商店街YOU・遊・ロードにも赤とんぼが飛んでいます。
先週の連休は台風で大変でしたが、このお彼岸は良いお天気に恵まれそうでよかったです。
さて、当クリニックの玄関前ではまだハイビスカスがきれいに花を咲かせています。
先日、もう終わりかな、と書いたのですが、その後、また立派な花を付けたので写真をUPしたいと思います。
あと、サンセベリアの花はもう終わってしまいました。
次は・・・とはっきり言えないのが残念です。
来年かもしれないし、5年後かもしれないし、もうないかもしれません。
またこのブログでご報告できればいいなーと思っています。

立派な花が咲きました。

立派な花が咲きました。

太陽の日差しをいっぱいに浴びています。

太陽の日差しをいっぱいに浴びています。

9月 14 2013

サンセベリアの花 その2

こんにちは。
今日ご紹介するのは、サンセベリアの花・第2弾です。
今週半ばくらいまで毎晩のように目を楽しませてくれていましたが、もうそろそろ終わりのようです。
今朝は萎れた花がぽろぽろと散らばっていました。
先週末の一番きれいな時の写真です。
少しでも皆さんの癒しになれば、と思います。

二本ともきれいな花を咲かせています。

二本ともきれいな花を咲かせています。

接写しました。

接写しました。

次は何年後でしょうか。そもそも二度目はあるのでしょうか?

次は何年後でしょうか。そもそも二度目はあるのでしょうか?

9月 11 2013

天空の村

前回の宮崎駿監督の話から思い出したのですが、少し前に「天空の村」と言われる静岡県葵区大間の集落に行ってきたのでご紹介したいと思います。
標高800mの山間の小さな集落(全部で7世帯)で、「縁側お茶カフェ」という村(集落?)起こしのプロジェクトを行っています(「るるぶ」だったか「まっぷる」だったかにも紹介されています)。
“毎月2回、集落の7戸全てが縁側を解放し、緑茶と手作りのお茶うけでお客さんをもてなす”という楽しそうな、なんだかほっこりできそうな企画なのですが、私が行ったのは金曜日だったので残念ながら開催していませんでした。
縁側だけではなく、ツリーハウスでお菓子(手づくりマドレーヌとか)とコーヒーをいただくことができるようです。

ツリーハウスからの景色

ツリーハウスからの景色

大きいツリーハウスの隣の小さいツリーハウス

大きいツリーハウスの隣の小さいツリーハウス

 そして帰り道で見つけたレストラン兼ロッジ(天空の村から少し山を下ったところにありました)で、いただいた天ぷらそばが絶品でした!
蕎麦は手打ちで(近所に退職後趣味が高じて蕎麦を打っている人がいるらしいです)、てんぷらは摘みたての山菜が直径30cm強の大きなお皿にこんもりと盛られて一人前900円。ただ天ぷらはひとりでは食べきれない量なのでふたりで分け合うのが普通なんだそうです。

摘みたての山菜と穫れたての野菜のてんぷらはサクサクの衣で美味しかったです

摘みたての山菜と穫れたての野菜のてんぷらはサクサクの衣で美味しかったです

名古屋に近いところでは他にも「天空の里」と呼ばれる長野県飯田市上村下栗地区があります。こちらも絶景らしいです。
これからの季節は紅葉狩りなども楽しみながら、いつもと違う時の流れの中でのんびりとするのもよいのではないでしょうか。

9月 09 2013

最近の話題から

 皆さんこんにちは。 
 今一番の話題と言えば、東京オリンピック開催決定ですね!
 レスリングも無事競技に加えられることになりましたし、7年後が楽しみです。
 国立競技場が格好良く生まれ変わったり、様々な施設が整備されて東京もまだまだ変わっていきますね。
 さて、最近の話題と言えばもうひとつ、大きなニュースがありました。
 宮崎駿監督の引退です。
 表舞台からの引退で、これからも色々と見えないところでご活躍をされるのでしょうが、残念です。
 現在72歳で「風立ちぬ」が公開中。次回作を製作するならば完成は7~8年後になり、それはきっと無理だろうからこの辺で引退をするとのことでした。
 確かに80歳近くなりますから、この決断は自らを客観的に見ることができているからこそなのでしょう。
 私は最近の作品はあまり観ていなくて「ハウルの動く城」までくらいなのですが、宮崎駿監督作品は一番最初の「ルパン三世カリオストロの城」からずっと劇場に足を運んでいました。ルパンの服の色がTV版と違っていたり、監督の作画そのままでちょっと可愛い感じのルパンになっていたりしていて、初めは違和感があったのですが、そのストーリーには思い切り魅了されたことを覚えています。
 そしてちょうどその頃、TV版のルパン三世の第2シリーズでも宮崎駿監督の製作した回があるのですがこれも名作です。
 145話「死の翼アルバトロス」と155話(最終回)「さらば愛しきルパンよ」で、明らかにそれまでのTVシリーズとは絵が違いますのですぐわかると思います。そしてこの145話のヒロインがナウシカのような可愛いけれど芯の強い女の子だったり、後にナウシカやラピュタに出てくる巨神兵や「ラムダ」を彷彿とさせるロボット兵が登場したりして宮崎駿ワールド満載の回なのです。
 興味がある方は是非、ご覧になってください。
 もうずいぶん昔のことになりますが、東京武蔵野にある「三鷹の森ジブリ美術館」に行った時の写真です。

受付にトトロが!(本当の入口は別)

入口ではトトロが受け付けてくれます(本当の入口は別)

プランターのオブジェ「ハウルの動く城」

プランターのオブジェ「ハウルの動く城」

屋上のロボット兵(精巧です)

屋上のロボット兵(肩に生える草まで精巧です)

背中に哀愁が・・・周りのススキなどがラピュタの忘れられた楽園といった風情です

背中に哀愁が・・・周りのススキなどがラピュタの忘れられた楽園といった風情です

外観

外観


 
 他にもショップやカフェ、ミニフィルムシアターなどが楽しめます。
 チケットが日時指定の予約制なので少々面倒・・・ですが、きっと今回の引退を受けて更に賑わうのでしょうね。

9月 04 2013

サンセベリア開花!

皆さんこんにちは。
先日ブログにて「蕾をつけました」とご紹介した当クリニック待合いのサンセベリアが開花しましたのでご報告します!
2本ある茎のうち1本に最初の花が咲いたのが9月2日の月曜日。
夕方の5時頃に花開いたのではないかと思われます。
一気に全部咲くのかと思いきや、この日は下から3段目(?)くらいまででした。
良く見てみると下の方が蕾が大きいので順番に咲くのでしょう。
翌朝にはへにゃんとなっていましたので、やはり夜の間が見ごろのようです。
写真は昨日9月3日夜のものです。
前日よりもたくさん咲きました。

可愛らしい花がたくさん咲きました

可愛らしい花がたくさん咲きました

葉の間から茎が伸びています

葉の間から茎が伸びています

花のひとつひとつは華やかですが、小さいのでとても可愛らしく見えます。

接写してみました。

接写してみました。

嬉しくてたくさん撮っちゃいました

嬉しくてたくさん撮っちゃいました

まだまだ蕾もたくさんあります

まだまだ蕾もたくさんあります

茎と蕾の間に透明な雫がついているのがおわかりでしょうか。
これは蜜です。
美味しそうに滴っているので、こっそり味見をしてみたら、ほんのり甘い・・・ような気がしました。
蕾はまだたくさんついていますし、2本目の茎も伸びていますので暫く楽しめそうです。
火・水・木曜日は当クリニックも夜7時まで診療していますので、この花のきれいな瞬間が堪能できますよ。

9月 02 2013

ハイビスカスの花

こんにちは。
先日このブログでサンセベリアの花のことをお話しました。
花はまだ咲いていません。
蕾は少しずつ膨らんできていますので、もう少しだと思いますが、それまでに折れたり枯れたりしないかとドキドキしながら観察する毎日です。
さて、その時に「当クリニック入口横にハイビスカスもありますよ」とお伝えしましたが、今日、この雨の中できれいに咲いていたので写真を載せたいと思います。

DSCF5704

当クリニックはピンクのロゴと花のマークが目印ですv

当クリニックはピンクのロゴと花のマークが目印ですv

まだ蕾が出てきているのでもうしばらく楽しむことができそうです。

せっかくなので、またちょっとハイビスカスについてggってみました。
『日本にはまず琉球(りゅうきゅう)に伝わり、1614年(慶長19)薩摩(さつま)藩主島津家久が徳川家康に献上した。』とのこと。
ハワイの州花、マレーシアの国花、沖縄市の市花に指定されているとおり南国の象徴のような花ですが、歴史は意外と古いのですね。

8月 31 2013

駅前アート その7

皆さんこんにちは。
相変わらず不安定な天気が続いていますね。
台風15号は九州の西の海上で温帯低気圧に変わったそうですが、まだまだ安心はできません。
夕方にかけて大雨となるところがありそうとのことで、東海地方でも80mm~100mmの降雨予想が出ていますので、外出など気を付けてください。

さて、今日は駅前アート第7弾をお届けします。
数回に渡ってご紹介してきましたが、駅前アートについては今回で終わりになります。

タイトルは『現在と過去の交点』。櫻井壽人氏の作品です。

全体像:上部の縦長の隙間に階段があります。以前は下部の穴の中にツタが見えました。

全体像:上部の縦長の隙間に階段があります。以前は下部の穴の中にツタが見えました。

全体像2

全体像2

この作品には「鉱物と植物、動かないものと動くもの、耐久性のあるものとはかないもの」などの対比の意味が込められているとのことで、それは例えば「鉱物と植物」は白の花崗岩と彫刻の下の方に絡みついているツタ(アイビー)のことだと北名古屋市のHPに書いてありました。
ただ残念ながら今はツタは外からは見えません。
中の方に隠れてしまっているのか、もしかしたら枯れてしまったのかもしれません。
そういう意味では花崗岩とツタは、耐久性があるものとはかないものの対比と言えなくもないかな、と思います。
命のないものとあるもの、といったところでしょうか。
しかし”植物”に注目した場合は「儚い」というのは少々違うようにも思います。
例えば、屋久島の縄文杉は樹齢3000年とも4000年とも言われていますから、植物によっては環境さえ整っていれば人間よりはるかに長い生きし続けるものも少なくありません。

下部の丸い穴の中:左下の影がもしかしたらツタかも?

下部の丸い穴の中:左下の影がもしかしたらツタかも?

上部の切り込みの中には階段がありますが、これは「北極星に続いていく階段」とのことです。
「動かないものと動くもの」のうち北極星は動かないものの象徴です。
地球上からは動かず見えるこの星を、昔の人は旅や航海などの目印にしていたといいます。
しかし、本当は何千年毎に別の星に移り変わっているそうで、紀元前11500年前には「こと座のベガ」(おり姫星として有名です)だったそうです。氷河期が終わった辺りでしょうか。
現在の北極星は「こぐま座のポラリス」とされていますが、これが天の北極にもっとも近づくのは4100年頃、あと2000年強もかかるとのこと。
かなり遠く(約323光年)にあるために動いていないように見えるのですが、なんとも気の長い話です。
夜に彫刻の階段を辿って北極星を覗いてみるのもよいでしょうが、天気の良い昼間にこの隙間の階段が青い空へと続く様子を眺めるのもお勧めです。不思議な気分になれるのではないでしょうか。
また、彫刻ガイドブック「しむしむ」には『夜になると花崗岩に含まれている石の結晶が街灯に反射して綺麗だ』と書いてありました。
色々な楽しみ方をしてみてください。

青空に続く階段

青空に続く階段

上部切り込みの階段

上部切り込みの階段

夜になるとこの先に北極星が・・・

夜になるとこの先に北極星が・・・

 
西春駅前にはまだ他にも数点の作品があります。
是非一度歩いて眺めてみてくださいね。

« Prev - Next »

PCサイトはこちら
スマホサイトはこちら