9月 09 2013
最近の話題から
皆さんこんにちは。
今一番の話題と言えば、東京オリンピック開催決定ですね!
レスリングも無事競技に加えられることになりましたし、7年後が楽しみです。
国立競技場が格好良く生まれ変わったり、様々な施設が整備されて東京もまだまだ変わっていきますね。
さて、最近の話題と言えばもうひとつ、大きなニュースがありました。
宮崎駿監督の引退です。
表舞台からの引退で、これからも色々と見えないところでご活躍をされるのでしょうが、残念です。
現在72歳で「風立ちぬ」が公開中。次回作を製作するならば完成は7~8年後になり、それはきっと無理だろうからこの辺で引退をするとのことでした。
確かに80歳近くなりますから、この決断は自らを客観的に見ることができているからこそなのでしょう。
私は最近の作品はあまり観ていなくて「ハウルの動く城」までくらいなのですが、宮崎駿監督作品は一番最初の「ルパン三世カリオストロの城」からずっと劇場に足を運んでいました。ルパンの服の色がTV版と違っていたり、監督の作画そのままでちょっと可愛い感じのルパンになっていたりしていて、初めは違和感があったのですが、そのストーリーには思い切り魅了されたことを覚えています。
そしてちょうどその頃、TV版のルパン三世の第2シリーズでも宮崎駿監督の製作した回があるのですがこれも名作です。
145話「死の翼アルバトロス」と155話(最終回)「さらば愛しきルパンよ」で、明らかにそれまでのTVシリーズとは絵が違いますのですぐわかると思います。そしてこの145話のヒロインがナウシカのような可愛いけれど芯の強い女の子だったり、後にナウシカやラピュタに出てくる巨神兵や「ラムダ」を彷彿とさせるロボット兵が登場したりして宮崎駿ワールド満載の回なのです。
興味がある方は是非、ご覧になってください。
もうずいぶん昔のことになりますが、東京武蔵野にある「三鷹の森ジブリ美術館」に行った時の写真です。

入口ではトトロが受け付けてくれます(本当の入口は別)

プランターのオブジェ「ハウルの動く城」

屋上のロボット兵(肩に生える草まで精巧です)

背中に哀愁が・・・周りのススキなどがラピュタの忘れられた楽園といった風情です

外観
他にもショップやカフェ、ミニフィルムシアターなどが楽しめます。
チケットが日時指定の予約制なので少々面倒・・・ですが、きっと今回の引退を受けて更に賑わうのでしょうね。


