10月 05 2013
北名古屋市見どころ探訪(からくり人形編2)
今日は先日の続き、北名古屋市文化勤労会館のからくり人形のご紹介をさせていただきます。
多くを語るよりも、写真を見ていただいた方がその美しさや優雅さがわかっていただけると思いますので早速ご覧ください。

雅楽の音とともに厨子のそれぞれの扉が開くといよいよ始まりです。

あくまでも優雅に右を見て・・・

左を見て観客にご挨拶。

空中をしずしずと歩いて前へと。

まとう衣もふわふわと揺れます。

手の動きも細やかに。

背後に金の鳳凰が翔びたちます。

お付きの童子たちはそれぞれ孔子のお弟子さんや南宋の政治家兼詩人の名前などがつけられています。

名残惜しいですがそろそろ終わりの時間のようです。

終わらない始まりはないと言いますが、順番に閉じていく扉は少し淋しいです。

扉が閉じてしまっても見事な桜が目を楽しませてくれました。
以上なんとなく雰囲気を感じていただけましたでしょうか。
天女も童子たちも等身大なので迫力もあります。
是非、一度ご覧になってみてください。


