愛知県北名古屋市の心療内科
西春メンタルクリニック
名鉄西春駅より徒歩1分
(中日信用金庫西春支店前)

お気軽にお問い合わせ下さい。電話番号0568-21-5568 初診の方はネット予約もできます ※当クリニックは労災指定医療機関ではありませんのでご注意ください

ブログ

2月 03 2014

2月3日は節分です

2月3日は節分です。
明日(2月4日)の立春の前日のことで大寒の最終日“一年中で一番寒い日”ということになります。
陰陽道では、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていたため、それを追い払うために豆まきをするのだそうです。
平安時代の宮中の年中行事だったと言いますからもう1200年以上も続いている伝統行事なのですね。
とは言うものの、世間はバレンタインデー一色で豆が売られているのを見た記憶さえあまりありませんが、幼稚園などではお面を作ったりして盛り上がって(?)いるのでしょうか。
豆まきの時には一般的に「鬼は外、福は内」と声を掛けますが、地域によっては「鬼は内、福は内」と両方「内」と言うところもあるそうです。例えば「鬼」という字が名字に入っている家や地域に多いとか。なかなか面白いです。
最近では豆まきよりも恵方巻の方がメジャーになっているような気がします。
元々は大阪地方の習慣だそうで「恵方巻」の名前は1998年にセブンイレブンが全国販売にあたり商品名に採用したことが始まりなんだそうです。
先日ランチに入ったお店(中小田井の居酒屋さん)に“恵方巻注文承ります”という掲示があり、ある8人くらいのグループで来ていたお客さんが「頼もうかしら」と口々に言っているのを聞きました。今日は皆さんご家族で恵方を向いて食べていらっしゃるんでしょうかね。
因みに今年の恵方は東北東(やや右)だそうです。

1月 28 2014

北名古屋市見どころ探訪~歴史民俗資料館編~その1

皆さんこんにちは。
今年はブログも頑張るぞ!と新年に誓いを立てたはずなのですが、一か月もたたないうちに挫折です。
なんと!診療新年初日以来2回目の更新という体たらく・・・。すみません。
しかし毎日が飛ぶように過ぎて行きますね。あっという間に1月も最終週。
大寒を過ぎて来週はもう、立春です。
まだまだ痛いくらいに冷たい日も多いですが今日の昼間は暖かかったですもんね。
着実に春が近づいてきていますね。
***
さて、このブログでは北名古屋市の見どころをご紹介していますが、今回からはその新シリーズ(←そんな大袈裟なものではありません)「北名古屋市歴史民俗資料館」をご紹介したいと思います。

外観

外観

玄関

玄関

北名古屋市東庁舎(旧師勝町役場)の裏手の建物の3階にあります。因みに1~2階は図書館です。
ウィキペディアによれば『平成2年に開館し、昭和の日常生活のさまざまな生活用具、玩具を展示』していて、通称「昭和日常博物館」と呼ばれているそうです。
展示物の写真もこれから色々ご紹介していこうと思っていますが本当に懐かしいものばかりです。昭和20年~30年代の世代の方が一番馴染みがあるのではないでしょうか。

管内の様子

管内の様子

ここではユニークな取り組みも行われていて、
『“回想法”(高齢者に昭和の時代の電化製品や生活の道具、雑貨を見てもらうことで、当時の記憶を鮮明にし思い出を取り戻す方法)によって高齢者の物忘れの防止』を試みたり、
『収集品の中で点数に余裕のあるものをセットにして老人会などに貸し出し、昭和の時代の思い出を語り合う教材、資料として提供』しているのだそうです。
見ていると本当に懐しく、楽しかったり嬉しかったり、あるいはほろ苦い青春の(?)一頁が色々と思い出されますので、皆さんきっと目を輝かせてお話をされていることでしょう。
かく言う私も(年代はもう少し下なのですが←ここ重要です)展示ケースに張り付くようにして目をきらきらとさせて見学させていただきました。

カメラ、ボーリングの球、化粧品などなど

カメラ、ボーリングの球、化粧品などなど

昭和の食品たち

昭和の食品たち

次回からまた数回に渡ってご紹介をしていきますのでよろしくお願いします。

1月 04 2014

新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
おかげさまで当クリニックも8度目の新年を迎えることができました。
本年もよろしくお願いいたします。
***
新年は1月4日(土)から通常通り診療を行っております。
(明日5日は日曜日で休診です。)
***
年末年始があっという間に過ぎてしまいました。
お天気が良かったので出かけるにも、家でのんびりするにも過ごしやすかったのではないでしょうか。
本日1月4日は「イ(1)シ(4)の日」だそうです。
地蔵・狛犬・墓石など願いがかけられた石に触れると、願いが叶うと言われているとのこと。
初詣の際に、狛犬などをそっと触ってみられてはいかがでしょうか。

12月 28 2013

よいお年をお迎えください。

本日で当クリニックの年内の診療は終了です。
今年一年、大変にお世話になりました。
来年は1月4日(土)からの診療となります。
よろしくお願いいたします。
今年は官公庁をはじめとして土日がお休みの方は昨日が仕事納めとなり9連休ですね。
ゆっくりと日頃の疲れを癒していただければと思います。
官公庁が12月28日を仕事納めとし、29日から1月3日までを休暇とすることは法律で定められているそうです。
1873(明治6)年からだそうですが、法律で決められてるなんてちょっとびっくりしました。
でもよく考えたら、官公庁は法律に基づいて全てが動いているので当然なんですけれどもね。
***
今年の2月に当クリニックのHPをリニューアルして10カ月ほど。
同時期から始めたこのブログ。思うように更新ができず反省しきりですが、お読みいただいてありがとうございました。
北名古屋市の見どころなど、まだご紹介したいところもありますので、来年もよろしくお願いいたします<(_ _)>
”できるだけ”頑張ります。
最後に、タイミングを逃して記事にできなかったものを載せさせていただいて今年の締め(?)とさせていただきます。
皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。
***
<曽爾(そに)高原のススキ野原>
曽爾高原は奈良県と三重県の県境にある国立公園です。
標高約900mにある高原で、秋には一面ススキで覆われます。

亀山峠から見下ろしたお亀池

亀山峠から見下ろしたお亀池

高原中央の色の少し濃いひょうたん型のところは”お亀池”と呼ばれる池です。
この池は一節では火山の火口とも言われており、夏は湿地植物の宝庫となっているそうです。

どこまでも続くススキ野原

どこまでも続くススキ野原

もう少し秋が深くなると周りの山が紅葉します

もう少し秋が深くなると周りの山が紅葉します

秋の空の下雄大な景色です。

秋の空の下雄大な景色です。

写真は午後3時くらいのものですが、ここの景色が一番美しいのは、夕方、日が沈む前の20分くらいの一時とのことで、パソコンで曽爾高原で画像検索をしていただくと他の方々が撮られた素敵な写真をたくさん見ることができますよ。
駐車場から高原→亀山峠まではごく軽いハイキングコースです。

こんな感じにハイキングコースが山の尾根まで続いています。

こんな感じにハイキングコースが山の尾根まで続いています。

ただ、車で針インターから現地までの道中が少々細い道だったように思うので心構えをしていただいて(今は違うかも)10月から11月辺りでのお出かけの参考にしていただけたらと思います。

12月 26 2013

年内は12月28日が最終です

クリスマスも終わり、今年もあと残すところ5日余りとなりました。
当クリニックは、12月28日(土)が年内最終の診察日となります。
新年は1月4日(土)から始まります。
時間は両日とも、いつものとおり午前9:00~12:00と午後14:00~17:00です。
お間違えのないようよろしくお願いいたします。

さて、今朝のニュースでノロウイルスの流行が本格化してきた、と言っていました。
ノロウイルスは感染すると下痢や嘔吐などの急性の胃腸炎を引き起こします。
経口感染(口から体内に入り感染する)がほとんどですので、外から帰ってきた時、食事の前やトイレの後などに流水・石けん(液体石けんが推奨されます)による手洗いをしっかりと行いましょう。

12月 17 2013

インフルエンザ予防接種予約終了しました

<お知らせ>
当クリニックでは、ワクチン予定本数終了のため、
インフルエンザ予防接種の予約を締め切りました。
ワクチン入荷の予定もありませんので、よろしくお願いいたします。
ひとつ余談ですが・・・。
今日は「飛行機の日」だそうですよ。
由来は、1903年の今日、ライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功したことから。
まだたった100年前なのに。
今では旅客機が世界中の大空を飛び、宇宙へロケットやスペースシャトルを打ち上げるまでになっています。
科学の進歩ってすごい。人間の能力ってすごい!と思いました。

12月 16 2013

年末年始の診療について

今年もあと半月となりました。
大掃除もしなくちゃならないし、年賀状の用意もしなくちゃいけないし、と気は焦るものの寒くて動きたくない・・・そんな今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、当クリニックの年末年始の診療予定についてお知らせします。
・12月26日(木):通常通り診察あり(9:00~12:00及び16:00~19:00)
    27日(金): 休診
    28日(土):通常通り診察あり(9:00~12:00及び14:00~17:00)
    29日(日): 休診
    30日(月): 休診
    31日(火): 休診
  1月 1日(水): 休診
     2日(木): 休診
     3日(金): 休診
     4日(土):通常通り診察あり(9:00~12:00及び14:00~17:00)
     5日(日): 休診
     6日(月):通常通り診察あり(9:00~12:00及び14:00~17:00)
      ↓
  以降通常通りの診察です。よろしくお願いいたします。

12月 12 2013

173.0m(イナザワ)のSOLAÉ(ソラエ)

SOLAÉ(ソラエ)とは三菱電機株式会社稲沢製作所(以下、稲沢製作所)にあるエレベーターの光速技術を開発するための試験塔で、ここ西春からでもよく見えます。
高さは173.0m。イナザワのごろ合わせになっています。これは42階建てのビルに相当し、『空へ向かってそびえる姿と限りない品質追求の思いを込め』てこの名前がつけられたのだそうです。
先月の27日、ある方のご厚意でSOLAÉ(ソラエ)の見学をさせていただけることになり、当クリニック院長以下総勢10名が行ってきました。
稲沢製作所は色々な製品を生産していますが、エレベーターとエスカレーターの専門工場でもあります。
まずはSOLAÉ(ソラエ)に隣接するショールームで工場の概要、エレベーターなどの仕組みや歴史を説明していただき、体感させていただきました。

エレベーター1号機の階数パネル。左はじゃばら風の扉。

エレベーター1号機の階数パネル。左はじゃばら風の扉。

揺れを最小限に抑える装置を体感させていただきました。

揺れを最小限に抑える装置を体感させていただきました。

世界のエレベーターパネル(ボタン)のデザインなど

世界のエレベーターパネル(ボタン)のデザインなど

エスカレーターの仕組みが分かるようにスケルトンになっています。

エスカレーターの仕組みが分かるようにスケルトンになっています。

スリムに高性能に改良を重ねたエレベーターは乗り心地抜群で、技術者の方々の努力が偲ばれました。
最新のものは、音声認識(タッチレス)で行きたい階を指示できたりします。
両手に荷物を持っている時などに便利だなーと思いました。すごく上手に沢山の荷物を持ってしまって下に置いたら二度と同じようには持てない、という時・・・ありますよね?
また、珍しいスパイラルエスカレーター(螺旋階段風になっています)にも試乗させていただきました(これは別の棟の展示でした)が、ゆるやかなカーブを描きつつ動くのはちょっと不思議な感覚でした。

珍しいスパイラルエスカレーター

珍しいスパイラルエスカレーター

強いて言えば“動く歩道”に初めて乗った時の落ち着かないけど面白い感じ、に似ていたように思います(余計わかりにくいですね、すみません)。
さて、そんなこんなを経て、いよいよSOLAÉ(ソラエ)に試乗です。
極限まで振動が抑えられるように開発されたそれは、立てた10円硬貨を倒さずに最上階まで運ぶことができるほどとのことで、実際にやってみせていただいたのですが、間違いありませんでした。
到着階は展望室になっていて、鈴鹿山脈や東山公園のタワーなど遠くまで見渡せました。若干ガスが掛っていて職員さんの話では1月・2月の方がもっと空気が澄んでいてよく見える日が多いとのこと。でも充分よく見えました。

展望室からの眺め。視界を遮るものは何もありません

展望室からの眺め。視界を遮るものは何もありません

遠くに霞むのは・・・

遠くに霞むのは・・・

展望室より3

見学の最後にはお土産もいただき、充実した時間を過ごさせていただきました。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。

SOLAÉ(ソラエ)を象った箱に入った飴ちゃん。

SOLAÉ(ソラエ)を象った箱に入った飴ちゃん。

ケースから出したところ。これは全長21.2cm

ケースから出したところ。これは全長21.2cm

更にふた(?)を取ったところ。左の塔の中に飴ちゃんが10個入っていて、窓から取り出せるようになっています。

更にふた(?)を取ったところ。左の塔の中に飴ちゃんが10個入っていて、窓から取り出せるようになっています。

11月25日の中日新聞に『稲沢製作所では2014年末に完成予定の中国・上海市の超高層ビル向けに受注した世界最高速エレベーターの製作を進めている』ところだと載っていました。地上632mのビルでエレベーターは『地下2階から地上119階を分速1080m(55秒)』で動く(←っていうか駆け抜ける?)そうです。一般的なエレベーターの速さの10倍とのこと。
そして尚且つ10円玉は倒れない、と。
すごい!としか言いようがありません。
現在の世界最速記録は他社の「分速1010m」なのだそうですが、来年末には再び世界最速を奪還する予定なのだそうです。
是非、乗ってみたいと思いますが、上海じゃちょっと難しいですねぇ。

世界のこんなすごいところにエレベーターを納入しています。

世界のこんなすごいところにエレベーターを納入しています。

11月 30 2013

冬の夜空 Part2

前回はオリオン座についてのお話でしたが、最近の天体の話題と言えばアイソン彗星ですね!
昨日、11月29日に太陽に最接近し、その後離れていく時には今までよりも更に明るい長い尾が観測できるだろうと言われていたので、是非このブログでも取り上げようと思っていました。
実は前回のオリオン座は、このアイソン彗星の話題についての所謂“前振り”のつもりだったのです。
しかし前振りが長くなり過ぎたのでPart1.2に分けることになってしまった、という訳なのですが。
それがあっけなく、消えてしまいました!
ものすごく、肩すかしをくった感じがします。非常に残念です。
太陽にかなり近い位置を通ったために核まで燃え尽き、消滅してしまったのではないかと言われています。
上手くいけば12月中はもちろん、望遠鏡などを使えば地球に最接近する予定だった1月過ぎまで楽しめたらしいのにがっかりです。
彗星も消えたくて消えたわけではないので言っても仕方のないことなのですが・・・。
ひと目だけでも見ておきたい、と思われた方は『自然科学研究機構 国立天文台』のホームページへ行くと写真などを見ることができます。

11月 28 2013

冬の夜空

寒い日が続いていますが皆さん風邪などはひいておられませんか?
インフルエンザ関連のニュースもちらほらと聞かれるようになってきました。
今日、明日は寒気の影響で更に気温が低くなるそうですので寒さ対策をしっかり整えてください。
さて、寒くて良いことなどあまりないと思うのですが、ひとつあげるとしたら、空気が澄んで空や街並みを眺める際にクリアに見える日が多い、ということでしょうか。
そこで、今日は冬の夜空について書いてみたいと思います。
今時分から簡単に見つけられるのがオリオン座の三つ星です。
仕事帰りなどに何気なく見上げた空にこれを見付けると、ああもう冬なんだなぁ、と実感します。
オリオンとはギリシャ神話に出てくる狩人の名前で、この三つ星は腰のベルト部分にあたるとされています。
三つ星の下に更に3つ、縦に小さく星が並んでいるのが辛うじて肉眼でも見ることができますが、これはベルトに下げた短剣なのだそうで、なるほど昔の人は上手く考えたもんだなあ、と見るたびに感心しています。
そして、昔の人と言えば。
この三つ星と、エジプトの“ギザの三大ピラミッド”の配列が一致する、という説があることをご存知でしょうか。
つまり、この3つのピラミッドのそれぞれの頂点を空へと伸ばしていくと調度このオリオンの三つ星に届く、というのです。
そして更に言うと、近くを流れるナイル川を天の川に見立てて、他のピラミッドも併せて10500年ほど前の天体に重なるように配置されているといわれているのです。
どこまで凄いんだ!古代エジプト人!!って感じですよね。
紀元前3000年、今から5000年も前のコンピューターなどない時代にどんな測量技術をもってそんなことをやってのけたのか、想像すらできません。
ピラミッド自体、あんな大きな建造物であるにもかかわらず、超がつくほど正確な正四角すいで、夫々の面がきっちりと東西南北を向いていると言う、驚異の技術で作られているわけですから、その能力をもってすれば容易いことだったかもしれませんが・・・。
但し、この三つ星の説はエジプト考古学庁に正式には認められていないようなのでご注意を。
その理由は①三つのピラミッドの大きさの並びが三つ星の光の強さと同じではないこと②ピラミッドが建造された頃にはオリオン座は地平線の辺りにあってよく見えなかったはずなので時代考証がずれること、などがあげられるのだそうです。
いずれにしても、この冬、夜空を眺めたら是非オリオンの三つ星を探してみてください。
因みに、日本では『毛利氏の家紋「一文字に三つ星」がオリオン座の三つ星を現していると言われている』とのこと。
5000年前の人も、500年前の人も、現代の私たちも同じ星を見ているって、なんかスゴイ!ですよね。

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