11月 30 2013
冬の夜空 Part2
前回はオリオン座についてのお話でしたが、最近の天体の話題と言えばアイソン彗星ですね!
昨日、11月29日に太陽に最接近し、その後離れていく時には今までよりも更に明るい長い尾が観測できるだろうと言われていたので、是非このブログでも取り上げようと思っていました。
実は前回のオリオン座は、このアイソン彗星の話題についての所謂“前振り”のつもりだったのです。
しかし前振りが長くなり過ぎたのでPart1.2に分けることになってしまった、という訳なのですが。
それがあっけなく、消えてしまいました!
ものすごく、肩すかしをくった感じがします。非常に残念です。
太陽にかなり近い位置を通ったために核まで燃え尽き、消滅してしまったのではないかと言われています。
上手くいけば12月中はもちろん、望遠鏡などを使えば地球に最接近する予定だった1月過ぎまで楽しめたらしいのにがっかりです。
彗星も消えたくて消えたわけではないので言っても仕方のないことなのですが・・・。
ひと目だけでも見ておきたい、と思われた方は『自然科学研究機構 国立天文台』のホームページへ行くと写真などを見ることができます。


