愛知県北名古屋市の心療内科
西春メンタルクリニック
名鉄西春駅より徒歩1分
(中日信用金庫西春支店前)

お気軽にお問い合わせ下さい。電話番号0568-21-5568 初診の方はネット予約もできます ※当クリニックは労災指定医療機関ではありませんのでご注意ください

ブログ

11月 11 2013

今日は何の日?

11月11日ということで“今日は何の日?”調べてみました。
数字の並び1111は記念日設定をするには格好の日だと思いますが、どうでしょうか。

歴史的には「第一次世界大戦停戦記念日」ということで、1918年の今日ドイツとアメリカの間に停戦協定が結ばれたのだそうです。
主戦場となったヨーロッパの各国では今日は祝日になっているらしいです。

そして日本でも・・・。

① 電池の日
 日本乾電池工業会が1987年に制定。
 乾電池の+と-を“十一(じゅういち)”と見立てて『電池についての正しい知識と理解を広め、常に正しく使ってもらおう』とのことで定めたそうです。
② 配線器具の日
 日本配線器具工業会が1999年に制定。
『コンセントの差し込み口の形状を“1111”に見立てて『配線器具にもっと関心を持ってもらい、安心・安全・快適な暮らしのために分電盤や配線器具を定期的にチェックしてもらうため』に定められた、とのこと。
③ ジュエリーデー
 宝石の日。日本ジュエリー協会が制定。
 1909年の今日『農商務省令第54号にて“宝石の重量の表示に200mgを1ct(カラット)とする国際単位が採用された』のだそうです。
 記念日だから宝石半額!とかすればいいのにと思うのですが、それはない!ですね。
④ 麺の日
 全国製麺協同組合連合会が1999年に制定。
 1111が麺の細長いイメージにつながるとの理由だそうです。
 麺半額!・・・もないですね。
⑤ ピーナッツの日
 全国落花生協会が1985年に制定。
『ピーナッツは1つの殻に2粒の豆が同居する双子であることから、11のぞろ目の日を記念日にした』そうです。
 また新豆を使った落花生が今時分から市場に出始めることもこの時期にした理由だそうです。
⑥ チーズの日
 日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が1992年に制定。
『700年(文武天皇4年)10月に、全国に現在のチーズに近い「酥(そ)」の製造を命じた、という記録があり』これが日本史上でチーズの製造が確認される最古の記録なんだそうです。
 そこで、10月を新暦に置き換えた11月の、覚えやすい11日にチーズの日を制定した、とありました。
⑦ サッカーの日
 スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが制定。
 サッカーが11人対11人のスポーツだから、とのこと。
 一番わかり易いです。
⑧ 靴下の日、ペアーズディ
 靴下を2足並べた時の形が1111に見えることから、日本靴下協会が1993年に制定。
『1年で1度同じ数字のペアが重なる日であることから、恋人同士で靴下を贈り合おうと呼びかけている。』らしいですよ。

やはり色々ありました。
何と言うか、こじつけっぽいけど面白いというか。
まず、○○協会が沢山あるのがびっくりします。乾電池とか配線器具とか。いったい日本にはどれくらいの○○協会があるのでしょう?
参考に・・・なるかどうかはわかりませんが、この記念日で使えそうなのは⑧の靴下の日くらいですかねぇ?

11月 06 2013

木枯らし1号

朝晩ずいぶんと冷え込んできました。
紅葉前線も愛知県はまだのようですが、岐阜や北陸、滋賀辺りまで降りてきています。
例年より色づきが良い、と言われていますので今月末くらいには紅葉狩りに出かけるのも良いかもしれません。
さて、昨日の新聞に『近畿地方で木枯らし1号』が吹いたとの話題が載っていました。
”木枯らし”って言葉を聞いたり見たりするだけで途端に寒く感じますね。
しかし、昨年よりも6日遅いそうです。
ということは、昨年は10月末にもう木枯らし1号が吹いたということだったのですね。
因みに、木枯らし1号とは。
概ね二十四節気の霜降から冬至の間(10/23~12/21)に西高東低の冬型の気圧配置になり北寄りの風が最大風速8m以上吹いた時、その初めてを『木枯らし1号』と呼ぶそうです。
関東(東京)と近畿でしか発表されないものなのだそうです。

11月 05 2013

北名古屋市見どころ探訪(彫刻シリーズPart2)

 いよいよ11月に入り秋本番。
 先日の文化の日に因みましてアートな話題をお届けしたいと思います。
 このブログで北名古屋市内の彫刻をご紹介してから、自分自身、以前よりも彫刻に目がとまるようになりました。
 県道63号(名草線)沿いにも結構並んでいるんだな、とか、西春駅の東側の歩道にも数体あるんだな、とか実は最近知りました。
 今回ご紹介するのは、徳重・名古屋芸大駅から西へ500mくらい、徳重南の交差点から西南の半径約1.5kmほどの一帯にある彫刻群です。
 北名古屋市内には67点の彫刻作品が設置してあるのだそうですが、このエリアに約半分の30点くらいがあり、北名古屋市の芸術の中心と言えるのではないかと思います。
 西春駅前とは異なり「具象彫刻」―――人や動物など具体的な物の形をそのまま象っている彫刻のこと。これに対して西春駅前の彫刻は「抽象彫刻」といいます―――が多いように思います。
 その中からまずは2点ご紹介しましょう。
 

鋭い目つきに注目です

鋭い目つきに注目です

斜め後方から。ぐっと足を開いて全身で鳴いている様子がうかがえます

斜め後方から。ぐっと足を開いて全身で鳴いている様子がうかがえます

「雄叫び」という石田清さんの作品です。
 まずは雄鶏の顔に注目してください。とてもキリっとした凛々しい顔をしています。 
 胸を張って足を大地に踏ん張って身体全体で鳴いている。自信にみち溢れたこの雄鶏の雄叫びが今にも聞こえてきそうな、そんな作品です。
 ニワトリは「古事記」の天岩戸神話にも登場するなど日本でも古来より親しまれてきました。
 また、朝を告げる一番鶏の時の声は夜の間に活動する魔物を追い払うといわれ、神社の境内でニワトリがよく放し飼いにされているのは神の使いとされているからだそうです。
 この雄鶏もきっと魔を払い、清々しい朝の訪れを告げてくれているのだと思います。
 この作品を一言で表すならば「カッコいい!」でしょうか。ニワトリ・・・ですけれども。

少女は何を見つめているのでしょうか

少女は何を見つめているのでしょうか

「雄叫び」の辺りから写した「風」。全身で風を受けているのがよくわかります。

「雄叫び」の辺りから写した「風」。全身で風を受けているのがよくわかります。

「風」という三枝優さんの作品です。
 ちょうど「雄叫び」の道路を挟んで向かい側に設置されています。
 心地よい風を全身に受けて穏やかな表情で空を見つめる少女の像です。
 風をはらんでふわりと膨らむスカートや、風になびく髪は、石なのに柔らかそうに見えます。
 春の麗らかな陽光を浴びて爽やかな風に吹かれ、生きる喜びを感じているかのような、優しい作品だな、と思います。

10月 29 2013

インフルエンザのお話※予防接種行っています(予約制)

★お知らせ★
当クリニックではインフルエンザ予防接種を行っています。
予約制です。
 ※月・水・土曜日の午前8:30~午前診療前
       及び
   月・土曜日の午後16:30から(午後診療後)&水曜日の午後18:30から(午後診療後)
   料金・・・2500円(13歳以上)/2200円(12歳まで)/1000円(北名古屋・清須・豊山在住の65歳以上)
        ただし北名古屋市在住の15歳までのお子さんは料金から1000円を引いた額。
詳細は10月1日のブログをご覧ください。
★インフルエンザのお話★
この時期になると「そろそろインフルエンザが流行るかな」とか「今年のインフルエンザは何型だろう」などという話題がよく聞かれますが、そもそもインフルエンザとは何か、という基本的なことを今日はお話したいと思います。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。
主に、咳やくしゃみをした時に口から出る飛沫(小さな水滴)によって感染します。
感染すると1~5日の潜伏期間の後、急に38℃以上の高熱が出て発症し、頭痛や筋肉痛などの全身症状や下痢などの胃腸症状が現れます。持病がなく普段健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、回復に向かいます。

日本では例年12月~3月頃に流行します。
その予防策としては
① 流行前のワクチン接種
② 飛沫感染対策として、マスクをする
③ 外出後の手洗い等
④ 適度な湿度の保持(50~60%)
⑤ 充分な休養と栄養  
などがあげられます。

インフルエンザワクチン接種には「感染後に発症する可能性を一定程度低減させる」ことと「発症した場合の重症化を防止する」ことに効果があると言われています。
また、その予防効果が期待できる期間は、接種してから2週間目以降くらいから5か月間ほどだと言われていますので、そこから逆算して接種の時期を決めるのが一般的だと思われます。
例年の流行パターンにあてはめるならば、11月以降、半ばくらいまでに接種するということになるでしょうか。
因みに今年はまだ流行ってはいないようです。
去年も12月上旬から増え始めて1月から2月にかけてピークを迎えていました。
しかし、2009年から2010年にかけての時のように11月末から12月にかけてピークが出現した年もありますので、色々な情報に耳を傾けて判断することが大切だと思います。

※参照:愛知県ホームページ

10月 21 2013

北名古屋市見どころ探訪(からくり人形+α Part2/平田寺の黒龍さま)

みなさんこんにちは。
どんどんタイトルが長くなっていきます。
今日は前回の続きで、平田寺の黒池龍神さまのお話です。
「文化の森にしはる物語の広場」のトンネル内コンクリートレリーフには北名古屋市の平田寺に伝わる黒池龍神伝説が描かれており、からくり人形と同じく夢堂由里子さんの作品です。
 その伝説とは・・・。
『寛永3年(1626年)の夏。日照りに困り果てた九之坪村の村人たちから雨乞いをしてほしいと頼まれた平田寺の快厳儀雲大和尚は、龍神が棲むという隣村・高田寺の黒池に出向きました。祷をして池に経文やお血脈を投げ入れて祈ったところ、7日目になって白髪の老人に姿を変えた龍神が現れました。和尚の説法に真の悟りを開いた龍神は三日三晩雨を降らせ続けたということです。和尚は、この龍神を鎮守として後世まで奉ることを約束し平田寺境内に祠を築きました。』(快厳和尚直筆「黒池龍神謡曲」より)
 龍には、黒龍、白龍、青龍、紅龍の4種があり、中でも最も位が高く力があると言われるのが黒龍で、この平田寺の龍神池に祀られている龍神は「黒龍さま」と呼ばれて地域の人たちの守り神となっているそうです。

トンネル入り口(運動場からみて右側)の龍神さま

トンネル入り口(運動場からみて右側)の龍神さま

雨が降らない。困った困ったと言っている村人たち?または空を駆ける龍神を見上げているところ?

雨が降らない。困った困ったと言っている村人たち?または空を駆ける龍神を見上げているところ?

快厳和尚さま

快厳和尚さま

トンネルの壁一面に描かれています。

トンネルの壁一面に描かれています。

 レリーフには龍の背中に女の子が乗っている絵が描かれています。
 平田寺の境内にある説明書きやインターネット情報では女の子のことはちょっとわかりませんでしたが、トンネル内に貼ってある『「黒池龍神」の雨乞い伝説』には、老人に姿を変えた龍が池から出てくる前に娘が出てきた、と書いてあります。何者なのでしょうか?

お姫さまみたいな娘さん

お姫さまみたいな娘さん

老翁かな?

老翁かな?

(右)せっかくのレリーフですから大切に(左)黒池龍神さまの雨乞い伝説説明

(右)せっかくのレリーフですから大切に(左)黒池龍神さまの雨乞い伝説説明

この伝説の舞台である平田寺は、1564年に平田城主だった平田和泉守が開基したと伝えられており、ご本尊は木造五却思惟阿弥陀如来坐像で、円空仏を3体所有しています。
このご本尊は愛知県指定有形文化財であり、他にも『絹本著色釈迦三尊像並びに羅漢図(高麗時代)』が県の指定を受けています。また、先に記した快厳和尚直筆の『黒池龍神謡曲』は、北名古屋市指定有形文化財であり、『黒印状付通函』及び3体の円空仏『木造薬師像』『木造天神像』『木造観音像』も市の指定有形文化財です。

平田寺正門

平田寺正門

境内の龍神の祠

境内の龍神の祠

由緒あるお寺です。

由緒あるお寺です。

正門の横に立っています。

正門の横に立っています。

 名鉄犬山線を建設するときに、このお寺に線路がかかりそうになりました。
 その時、線路の方をよけて敷いたのだそうです。

大きくカーブを描いています。

大きくカーブを描いています。

10月 16 2013

インフルエンザ予防接種おこなっています

 皆さまこんにちは。
 本日10月16日(水)よりインフルエンザ予防接種を開始しました。
 先日もご案内した通り、事前にご予約の上、お越しください。
 曜日と時間が決まっています。
 ★ 月・水・土曜日の午前診察開始前(8時30分から9時頃まで)
 ★ 月・土曜日の午後診察終了後(16時30分以降 ※受付は17時までに済ませてください。)
 ★ 水曜日の午後診察終了後(18時30分以降 ※受付は19時までに済ませてください。)
 ワクチンの数に限りがございます。

 よろしくお願いいたします。
 詳しくは受付までお尋ねください。

10月 09 2013

北名古屋市見どころ探訪(からくり人形編+α)

前回、前々回と(インフルエンザ予防接種の予約記事をはさみながら)北名古屋市文化勤労会館のからくり人形についてご紹介しました。
今回は、+α(プラスアルファ)と題して、同じく文化勤労会館のエントランスホールのからくり人形の真下にある「飛天」という作品をご紹介します。
これも、からくり人形の作者である夢童由里子さんの作品です。

飛天斜め2

ガラスケースに大切に守られたこの作品は、ほぼ等身大の人形が座して竪琴(?)をつま弾いています。
間近で美しい表情や、衣装、冠などの繊細な技術を堪能できます。
因みにこの人形は動きません。

”美し可愛い”という表現がぴったりくるお顔だと思います。

”美し可愛い”という表現がぴったりくるお顔だと思います。

正面も良いけど斜め顔もGood。

正面も良いけど斜め顔もGood。

また、文化勤労会館の隣りには芝生の広場(正式名称:文化の森にしはる物語の広場)があるのですが、その横の公園の中央にあるモニュメントも夢童さんの作品だそうです。

なかなか立派です。

なかなか立派です。

「平和の塔」と名付けられ、てっぺんのガス灯には広島からの平和の火が灯っているとのこと。
その周りを4人の「平和童子」が囲み、灯(ともしび)を守っているかのようです。

上部のガス灯と平和童子たち

上部のガス灯と平和童子たち

可愛らしい童子たち。羽根があるから天使っぽいけど顔は東洋系です。

可愛らしい童子たち。羽根があるから天使っぽいけど顔は東洋系です。

みんな楽しそうです。

みんな楽しそうです。

真下から見たところ。せっかく撮ったから載せちゃいます。

真下から見たところ。せっかく撮ったから載せちゃいます。

モニュメント1

夢童由里子さんは愛知万博で「日本の塔“月”」を製作されたことでも有名で、現在その塔はモリコロパークに永久設置モニュメントとして設置されています。
夢童さんのからくり人形は日本各地にあり、愛知県でも名古屋市内数か所をはじめ東海市、長久手町にもあるとのこと。
また、伊勢湾岸道の刈谷のハイウェイオアシスや東海北陸自動車道の川島ハイウェイオアシスでもモニュメントを見ることができます。
確かに言われてみれば「見た事あるある!」と思われる方も多いのではないでしょうか。

文化の森にしはる物語の広場にあるトンネル内レリーフも、北名古屋市のある場所に伝わる昔話を元に夢童さんがデザインされたそうなので、これは次回その昔話と一緒にご紹介したいと思います。

*つづく*

10月 05 2013

北名古屋市見どころ探訪(からくり人形編2)

今日は先日の続き、北名古屋市文化勤労会館のからくり人形のご紹介をさせていただきます。
多くを語るよりも、写真を見ていただいた方がその美しさや優雅さがわかっていただけると思いますので早速ご覧ください。

雅楽の音とともに厨子のそれぞれの扉が開くといよいよ始まりです。

雅楽の音とともに厨子のそれぞれの扉が開くといよいよ始まりです。

あくまでも優雅に右を見て・・・

あくまでも優雅に右を見て・・・

左を見て観客にご挨拶。

左を見て観客にご挨拶。

空中をしずしずと歩いて前へと。

空中をしずしずと歩いて前へと。

まとう衣もふわふわと揺れます。

まとう衣もふわふわと揺れます。

手の動きも細やかに。

手の動きも細やかに。

背後に金の鳳凰が翔びたちます。

背後に金の鳳凰が翔びたちます。

お付きの童子たちはそれぞれ孔子のお弟子さんや南宋の政治家兼詩人の名前などがつけられています。

お付きの童子たちはそれぞれ孔子のお弟子さんや南宋の政治家兼詩人の名前などがつけられています。

名残惜しいですがそろそろ終わりの時間のようです。

名残惜しいですがそろそろ終わりの時間のようです。

終わらない始まりはないと言いますが、順番に閉じていく扉は少し淋しいです。

終わらない始まりはないと言いますが、順番に閉じていく扉は少し淋しいです。

扉が閉じてしまっても見事な桜が目を楽しませてくれました。

扉が閉じてしまっても見事な桜が目を楽しませてくれました。

以上なんとなく雰囲気を感じていただけましたでしょうか。
天女も童子たちも等身大なので迫力もあります。
是非、一度ご覧になってみてください。

10月 01 2013

インフルエンザ予防接種予約受付中!

インフルエンザ予防接種の予約の受け付けを開始いたしました。
お電話、もしくは直接窓口にてお受けしております。
当クリニックにかかられていない方でも大丈夫です。
<詳細>
期間:10月16日(水)~1月29日(水)
    月・土曜日 AM8:30~9:00 / PM4:30~5:00
    水曜日   AM8:30~9:00 / PM6:30~7:00
      ※曜日と時間限定です。
      ※ワクチンがなくなり次第終了です。
料金:13歳以上2,500円
    12歳まで2,200円 ※ 12歳までのお子さんは原則2回接種です。
      ※当クリニックでは6歳以上のお子さんからとさせていただきます。
      ※市町の補助があります。
        ①北名古屋市、清須市、豊山町にお住まいの65歳以上の方
               〃                   60歳~64歳で身体障害者手帳1級(心臓、じん臓、呼吸器の機能障害、
                                            ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害)をお持ちの方
          ⇒1,000円
        ②北名古屋市にお住まいの15歳までの方
          ⇒料金から1,000円を引いた額(13歳以上1,500円/12歳まで1,200円×2回)
 よろしくお願いいたします。
 

9月 25 2013

北名古屋市見どころ探訪(からくり人形編1)

こんにちは。
お彼岸も過ぎて秋の気配が色濃くなってきました。
日中はまだ暑いですが、外出も少しずつ苦ではなくなってきている今日この頃。
西春駅前の彫刻に引き続き、機会があれば足を延ばしていただきたい北名古屋市の見どころをご紹介したいと思います。
まず最初は北名古屋市文化勤労会館です。
法成寺地区にあり名鉄犬山線徳重・名古屋芸大駅から徒歩20分強。少し遠いかもしれませんがこの近辺にも色々な彫刻がありますので、それらを見がてらのんびりと歩いていただくのも良いかもしれません。

側面から見たところ。

側面から見たところ。


ここで是非見ていただきたいのがからくり人形です。
優雅で素敵な作品なので一見の価値あり!ですよ。
文化勤労会館のエントランスホールに足を踏み入れると正面の壁に時計、それを囲むようなケヤキの装飾と7つの箱を目にすることができます。
ケヤキの装飾は雅楽の楽器「笙」をイメージしているのだそうです。
そして箱(逗子)の中には天女と6人の童子が入っていて、1日2回(正午と午後3時半)に雅な音楽と共に宙を舞う仕掛けです(「舞う」は少々言い過ぎで本当は「移動する」という感じです)。
ALLコンピューター制御というなかなかの代物なのです。
作品名は『天空の春』。
中央の大きな厨子から登場する天女は「光明」と名前がついており、その両側には琵琶や笛などの楽器を持った可愛い童子が従っています(この子たちにもそれぞれ名前が付いています)。
これだけでも”何かが起こりそう”ってワクワクしますよね!

これだけでも”何かが起こりそう”ってワクワクしますよね!

順番に厨子の扉が開き全員が顔見世したら、いよいよです。

順番に厨子の扉が開き全員が顔見世したら、いよいよです。


写真が沢山ありますので、今日のところは雰囲気を見ていただくだけにして、後は「次号、乞うご期待!」ということで。
(なんかハードルを高くしちゃったような・・・)よろしくお願いします!

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