12月
28
2013
本日で当クリニックの年内の診療は終了です。
今年一年、大変にお世話になりました。
来年は1月4日(土)からの診療となります。
よろしくお願いいたします。
今年は官公庁をはじめとして土日がお休みの方は昨日が仕事納めとなり9連休ですね。
ゆっくりと日頃の疲れを癒していただければと思います。
官公庁が12月28日を仕事納めとし、29日から1月3日までを休暇とすることは法律で定められているそうです。
1873(明治6)年からだそうですが、法律で決められてるなんてちょっとびっくりしました。
でもよく考えたら、官公庁は法律に基づいて全てが動いているので当然なんですけれどもね。
***
今年の2月に当クリニックのHPをリニューアルして10カ月ほど。
同時期から始めたこのブログ。思うように更新ができず反省しきりですが、お読みいただいてありがとうございました。
北名古屋市の見どころなど、まだご紹介したいところもありますので、来年もよろしくお願いいたします<(_ _)>
”できるだけ”頑張ります。
最後に、タイミングを逃して記事にできなかったものを載せさせていただいて今年の締め(?)とさせていただきます。
皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。
***
<曽爾(そに)高原のススキ野原>
曽爾高原は奈良県と三重県の県境にある国立公園です。
標高約900mにある高原で、秋には一面ススキで覆われます。

亀山峠から見下ろしたお亀池
高原中央の色の少し濃いひょうたん型のところは”お亀池”と呼ばれる池です。
この池は一節では火山の火口とも言われており、夏は湿地植物の宝庫となっているそうです。

どこまでも続くススキ野原

もう少し秋が深くなると周りの山が紅葉します

秋の空の下雄大な景色です。
写真は午後3時くらいのものですが、ここの景色が一番美しいのは、夕方、日が沈む前の20分くらいの一時とのことで、パソコンで曽爾高原で画像検索をしていただくと他の方々が撮られた素敵な写真をたくさん見ることができますよ。
駐車場から高原→亀山峠まではごく軽いハイキングコースです。

こんな感じにハイキングコースが山の尾根まで続いています。
ただ、車で針インターから現地までの道中が少々細い道だったように思うので心構えをしていただいて(今は違うかも)10月から11月辺りでのお出かけの参考にしていただけたらと思います。
12月
26
2013
クリスマスも終わり、今年もあと残すところ5日余りとなりました。
当クリニックは、12月28日(土)が年内最終の診察日となります。
新年は1月4日(土)から始まります。
時間は両日とも、いつものとおり午前9:00~12:00と午後14:00~17:00です。
お間違えのないようよろしくお願いいたします。
さて、今朝のニュースでノロウイルスの流行が本格化してきた、と言っていました。
ノロウイルスは感染すると下痢や嘔吐などの急性の胃腸炎を引き起こします。
経口感染(口から体内に入り感染する)がほとんどですので、外から帰ってきた時、食事の前やトイレの後などに流水・石けん(液体石けんが推奨されます)による手洗いをしっかりと行いましょう。
12月
17
2013
<お知らせ>
当クリニックでは、ワクチン予定本数終了のため、
インフルエンザ予防接種の予約を締め切りました。
ワクチン入荷の予定もありませんので、よろしくお願いいたします。
ひとつ余談ですが・・・。
今日は「飛行機の日」だそうですよ。
由来は、1903年の今日、ライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功したことから。
まだたった100年前なのに。
今では旅客機が世界中の大空を飛び、宇宙へロケットやスペースシャトルを打ち上げるまでになっています。
科学の進歩ってすごい。人間の能力ってすごい!と思いました。
12月
16
2013
今年もあと半月となりました。
大掃除もしなくちゃならないし、年賀状の用意もしなくちゃいけないし、と気は焦るものの寒くて動きたくない・・・そんな今日この頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、当クリニックの年末年始の診療予定についてお知らせします。
・12月26日(木):通常通り診察あり(9:00~12:00及び16:00~19:00)
27日(金): 休診
28日(土):通常通り診察あり(9:00~12:00及び14:00~17:00)
29日(日): 休診
30日(月): 休診
31日(火): 休診
1月 1日(水): 休診
2日(木): 休診
3日(金): 休診
4日(土):通常通り診察あり(9:00~12:00及び14:00~17:00)
5日(日): 休診
6日(月):通常通り診察あり(9:00~12:00及び14:00~17:00)
↓
以降通常通りの診察です。よろしくお願いいたします。
12月
12
2013
SOLAÉ(ソラエ)とは三菱電機株式会社稲沢製作所(以下、稲沢製作所)にあるエレベーターの光速技術を開発するための試験塔で、ここ西春からでもよく見えます。
高さは173.0m。イナザワのごろ合わせになっています。これは42階建てのビルに相当し、『空へ向かってそびえる姿と限りない品質追求の思いを込め』てこの名前がつけられたのだそうです。
先月の27日、ある方のご厚意でSOLAÉ(ソラエ)の見学をさせていただけることになり、当クリニック院長以下総勢10名が行ってきました。
稲沢製作所は色々な製品を生産していますが、エレベーターとエスカレーターの専門工場でもあります。
まずはSOLAÉ(ソラエ)に隣接するショールームで工場の概要、エレベーターなどの仕組みや歴史を説明していただき、体感させていただきました。

エレベーター1号機の階数パネル。左はじゃばら風の扉。

揺れを最小限に抑える装置を体感させていただきました。

世界のエレベーターパネル(ボタン)のデザインなど

エスカレーターの仕組みが分かるようにスケルトンになっています。
スリムに高性能に改良を重ねたエレベーターは乗り心地抜群で、技術者の方々の努力が偲ばれました。
最新のものは、音声認識(タッチレス)で行きたい階を指示できたりします。
両手に荷物を持っている時などに便利だなーと思いました。すごく上手に沢山の荷物を持ってしまって下に置いたら二度と同じようには持てない、という時・・・ありますよね?
また、珍しいスパイラルエスカレーター(螺旋階段風になっています)にも試乗させていただきました(これは別の棟の展示でした)が、ゆるやかなカーブを描きつつ動くのはちょっと不思議な感覚でした。

珍しいスパイラルエスカレーター
強いて言えば“動く歩道”に初めて乗った時の落ち着かないけど面白い感じ、に似ていたように思います(余計わかりにくいですね、すみません)。
さて、そんなこんなを経て、いよいよSOLAÉ(ソラエ)に試乗です。
極限まで振動が抑えられるように開発されたそれは、立てた10円硬貨を倒さずに最上階まで運ぶことができるほどとのことで、実際にやってみせていただいたのですが、間違いありませんでした。
到着階は展望室になっていて、鈴鹿山脈や東山公園のタワーなど遠くまで見渡せました。若干ガスが掛っていて職員さんの話では1月・2月の方がもっと空気が澄んでいてよく見える日が多いとのこと。でも充分よく見えました。

展望室からの眺め。視界を遮るものは何もありません

遠くに霞むのは・・・

見学の最後にはお土産もいただき、充実した時間を過ごさせていただきました。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。

SOLAÉ(ソラエ)を象った箱に入った飴ちゃん。

ケースから出したところ。これは全長21.2cm

更にふた(?)を取ったところ。左の塔の中に飴ちゃんが10個入っていて、窓から取り出せるようになっています。
11月25日の中日新聞に『稲沢製作所では2014年末に完成予定の中国・上海市の超高層ビル向けに受注した世界最高速エレベーターの製作を進めている』ところだと載っていました。地上632mのビルでエレベーターは『地下2階から地上119階を分速1080m(55秒)』で動く(←っていうか駆け抜ける?)そうです。一般的なエレベーターの速さの10倍とのこと。
そして尚且つ10円玉は倒れない、と。
すごい!としか言いようがありません。
現在の世界最速記録は他社の「分速1010m」なのだそうですが、来年末には再び世界最速を奪還する予定なのだそうです。
是非、乗ってみたいと思いますが、上海じゃちょっと難しいですねぇ。

世界のこんなすごいところにエレベーターを納入しています。
11月
30
2013
前回はオリオン座についてのお話でしたが、最近の天体の話題と言えばアイソン彗星ですね!
昨日、11月29日に太陽に最接近し、その後離れていく時には今までよりも更に明るい長い尾が観測できるだろうと言われていたので、是非このブログでも取り上げようと思っていました。
実は前回のオリオン座は、このアイソン彗星の話題についての所謂“前振り”のつもりだったのです。
しかし前振りが長くなり過ぎたのでPart1.2に分けることになってしまった、という訳なのですが。
それがあっけなく、消えてしまいました!
ものすごく、肩すかしをくった感じがします。非常に残念です。
太陽にかなり近い位置を通ったために核まで燃え尽き、消滅してしまったのではないかと言われています。
上手くいけば12月中はもちろん、望遠鏡などを使えば地球に最接近する予定だった1月過ぎまで楽しめたらしいのにがっかりです。
彗星も消えたくて消えたわけではないので言っても仕方のないことなのですが・・・。
ひと目だけでも見ておきたい、と思われた方は『自然科学研究機構 国立天文台』のホームページへ行くと写真などを見ることができます。
11月
28
2013
寒い日が続いていますが皆さん風邪などはひいておられませんか?
インフルエンザ関連のニュースもちらほらと聞かれるようになってきました。
今日、明日は寒気の影響で更に気温が低くなるそうですので寒さ対策をしっかり整えてください。
さて、寒くて良いことなどあまりないと思うのですが、ひとつあげるとしたら、空気が澄んで空や街並みを眺める際にクリアに見える日が多い、ということでしょうか。
そこで、今日は冬の夜空について書いてみたいと思います。
今時分から簡単に見つけられるのがオリオン座の三つ星です。
仕事帰りなどに何気なく見上げた空にこれを見付けると、ああもう冬なんだなぁ、と実感します。
オリオンとはギリシャ神話に出てくる狩人の名前で、この三つ星は腰のベルト部分にあたるとされています。
三つ星の下に更に3つ、縦に小さく星が並んでいるのが辛うじて肉眼でも見ることができますが、これはベルトに下げた短剣なのだそうで、なるほど昔の人は上手く考えたもんだなあ、と見るたびに感心しています。
そして、昔の人と言えば。
この三つ星と、エジプトの“ギザの三大ピラミッド”の配列が一致する、という説があることをご存知でしょうか。
つまり、この3つのピラミッドのそれぞれの頂点を空へと伸ばしていくと調度このオリオンの三つ星に届く、というのです。
そして更に言うと、近くを流れるナイル川を天の川に見立てて、他のピラミッドも併せて10500年ほど前の天体に重なるように配置されているといわれているのです。
どこまで凄いんだ!古代エジプト人!!って感じですよね。
紀元前3000年、今から5000年も前のコンピューターなどない時代にどんな測量技術をもってそんなことをやってのけたのか、想像すらできません。
ピラミッド自体、あんな大きな建造物であるにもかかわらず、超がつくほど正確な正四角すいで、夫々の面がきっちりと東西南北を向いていると言う、驚異の技術で作られているわけですから、その能力をもってすれば容易いことだったかもしれませんが・・・。
但し、この三つ星の説はエジプト考古学庁に正式には認められていないようなのでご注意を。
その理由は①三つのピラミッドの大きさの並びが三つ星の光の強さと同じではないこと②ピラミッドが建造された頃にはオリオン座は地平線の辺りにあってよく見えなかったはずなので時代考証がずれること、などがあげられるのだそうです。
いずれにしても、この冬、夜空を眺めたら是非オリオンの三つ星を探してみてください。
因みに、日本では『毛利氏の家紋「一文字に三つ星」がオリオン座の三つ星を現していると言われている』とのこと。
5000年前の人も、500年前の人も、現代の私たちも同じ星を見ているって、なんかスゴイ!ですよね。
11月
20
2013
なんだかタイトルがどんどん長くなってます・・・。
寒い日が続いていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
なんでも冬型の気圧配置に覆われているため例年よりも気温が低く、昨日は四国や九州の山間部で一カ月早い降雪があったとか。
秋が、掛け足どころかウサイン・ボルト並の速さで駆け抜けて行った、という感じですね。
今回は、前回(11/5ブログ)の続きで、彫刻を数点ご紹介したいと思います。
こう寒くては彫刻どころじゃない!かもしれませんが、この週末の連休にでも街の紅葉を愛でつつ鑑賞していただくのもちょっとした気分転換になりま・・・せんか??
まず一つ目は「語らい」石田武至さんの作品です。
前回ご紹介した「風」の手前(駅に近い方)にあります。

鳥と楽しそうにおしゃべりする少女です
二つ目は「遊-Ⅲ」岩井義尚さんの作品です。
三人の子供たちが絶妙なバランスで組み合わさっています。

「わーい」という声が聞こえてきそう・・・
そして三つ目、「踊り子」加納秀美さんの作品です。
美しい立ち姿は、さすが踊り子さん、といった風情です。

バレエのレッスンの合間でしょうか、静かに佇んでいます。
四つ目、「モーメント」今溝 訓さんの作品です。
この道では珍しく抽象彫刻です。説明には『瞬間という永遠性を追求した』とありました。
見る方向によって微妙に異なって見えます。
こんな感じの立体パズルとかありそうじゃないですか?

最後、五つ目は・・・「天地無用」中野渡俊幸さんの作品です。
こちらも抽象彫刻です。
タイトルは“上下を逆さまにしてはいけない”という意味です。
説明には『人体の面・ラインを抽象的に再現した』とありました。
頭を下にした人?ようにも見えるのですが、本当のところはどうなのでしょうか。
[/caption]
先の3点は皆ブロンズ製なのですが、色がそれぞれ違います。
ブロンズ(青銅)とは銅と錫(すず)との合金だそうで、色はその割合によって“赤銅色”“黄金色”“白銀色”に変化をするのだそうです。大元の青銅色は『大気中の炭酸ガスと銅が長期間反応し酸化するとできる緑青の色』とのこと。
彫刻もただ形を造るだけではなく、見た目の色などを変えることにより表現の幅を広げているのだと思いました。
どちらかというと青銅色のブロンズ像は晩秋や冬よりも新緑の季節に似合い、赤銅色のものは寒い季節でもそれ程冷たく見えないような気がするのですが、皆さんはいかがですか?
他にもまだまだ市内に作品が点在しています。
ちょっとだけ携帯やスマホから目を上げて、周りを見渡すと、新しい発見があるかもしれません。
11月
13
2013
当クリニックではインフルエンザ予防接種を行っています。
予約制です。
曜日と時間限定です。
※月・水・土曜日の午前8:30~午前診療前(9:00)
及び
月・土曜日の午後16:30から(午後診療後)&水曜日の午後18:30から(午後診療後)
料金
一般:2500円(13歳~ )
子供さん:2200円(6歳~12歳) ※原則2回接種(約4週間後に2回目も併せて予約していただきます)
北名古屋・清須・豊山在住の65歳以上:1000円
北名古屋市在住の15歳までの子供さんは料金から1000円を引いた額
★・★・★
子供さんの場合、1回の接種では十分な免疫ができないので2回の接種をした方がよいとされています。
接種の間隔はおよそ2~4週間とされていますが、免疫の獲得が良いのは4週間ほどあけた場合だそうです。
また、1回目の接種時に12歳ならば2回接種をお勧めしています。
11月
12
2013
昨日から一気に冷え込んで、北海道・東北では雪が降っているようです。
北海道の新篠津(しんしのつ)では午前11時に積雪が48センチとなったという話です。
寒いはずですね。
明日も寒い一日になりそうですので、外出の際は暖かい恰好でお出かけください。
私もあわててナフタリンのにおい漂うコートを引っ張り出しました。
さて、来る11月24日(日)に西春駅前楽市が開催されます。
当クリニックの患者さんに限り、おひとりさま2枚まで、夢の福引券をお配りしています。
先着50枚までですがまだありますので受付まで声をかけてください。
注目の!大福引大会の商品は・・・
特賞:ホットカーペット、自転車
1等:お買い物券(西春駅前商店街)
そしてお楽しみの!イベントは・・・
こどもパン焼き体験/似顔絵コーナー/もちつき大会/おお紙芝居/ワゴンセール/
サンタと撮影会/占いコーナー などなど
良いお天気になるといいですね!!