愛知県北名古屋市の心療内科
西春メンタルクリニック
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8月 29 2013

サンセベリアの花

 こんにちは。
 前回「処暑なのに涼しくない」とブログに載せた途端に気温が下がりましたね。
 朝晩過ごしやすいのはありがたいことなので良いのですけれども・・・。
 さて、今日はちょっと珍しいものの話題をお届けします。
 当クリニックの待合いには色々な植物が置いてあります。
 パキラやゴムの木などの大きいものからサボテン、胡蝶蘭、アジアンタムなどの可愛らしい鉢まで。ガジュマルもありますし、名前のわからないものもあったりします。
 植物好きな看護師さんが色々と気遣ってくれているのです。
 入口の外にも寄せ植えの大きな植木鉢があり季節ごとに花も変えています。
 今は松葉ボタンやハイビスカスが植わっていてちょっとした南国気分・・・とまではいかないですが綺麗です。ハイビスカスは次から次へと蕾を付けて花を咲かせているので随分と長く目を楽しませてくれている分、最近は花の色が少々薄くなってきてしまいました。最初の頃はもっと鮮やかなピンク交じりの紅い色をしていたので、少し残念です。
 こういう光景をみると、やっぱり夏も終わりなのかなぁ、と思いますね。
 さて。
 このようなたくさんの植物の中に「サンセベリア」という観葉植物の鉢が3個ほどあります。

 今回、その中のひとつに花の蕾らしきものが伸びてきた!のでご紹介しましょう。

サンセベリア全体

サンセベリア全体

珍しい花(今は蕾です)

珍しい花(今は蕾です)

 サンセベリアはマイナスイオンを放出するといって一躍人気になりました(実際は出さないそうなのですが・・・)。
 名前は18世紀のイタリアのSanseviero(サンセビエロ)の王子(Reimond de Sangro)を記念してつけられたのだそうです。アフリカ原産なのに、イタリアって?何故なんでしょう?
 葉が虎のしっぽに似ていることから別名「虎の尾」とも呼ばれています。
 そしてこのサンセベリア、花を咲かせるのは珍しいことなのだそうです。
 どのような条件で花をつけるのかについては、例えば“根がいっぱいになって窮屈な環境になった時に種の存続のため”とか“7~8年経って株が成熟すると花をつける”とか諸説あるのですが本当はよくわかっていないらしいです。
 因みに我が家にも10年位経ったサンセベリアがありますが、花が咲いたことはありません。ウチのは水しかやっていませんので比較対象にもならないのかもしれませんが。
 花は夜に咲き、結構な芳香を放つ、とインターネット情報にありましたのでとても楽しみです。咲いたらまたこちらでご紹介させていただきたいと思っています。
 余談ですが、花言葉は「永久」とか「不滅」とのこと。
 ナガシマ巨人軍みたいですね!

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